カテゴリー別アーカイブ: 社会

電気代節約の為におこなっていること

・家の中の全体的な家電のコンセントを使用しない時は、抜きます。
または、延長コードを利用して、個別のスイッチが付いた物は、それぞれの家電ごとのスイッチをオフにします。
(冷蔵庫・DVDデッキは、通電したまま、抜かないです。)

・冷蔵庫は、コンセントを抜かずに、庫内の温度設定を少し弱めると、使用電気量が
減ります。

・DVDデッキは、そのままコンセントを抜かずに、放送電波や、録画・視聴予定など、テレビからではなく、デッキのみに設定して、テレビのコンセントのみを使用しない時は、抜きます。

・卓上型などのソーラーチャージャーや、ソーラーライトなどの大きめの物を、いくつか組み合わせて活用すると、晴れの日限定でなく、多少のくもりの日でも、充電できます。
(自宅のコンセントを使用せずに、スマホ・携帯などの充電ができます。)

・家の中の電気のブレーカーの分電盤を、どの部屋の、どのコンセントか、確認して、電気を使用しない時は時間を決めて、元の分電盤から止めると節約になります。

・家の中の電気は、センサーライトの充電池を使用の物に変えると、玄関や寝室・トイレ・キッチンなど、暗くなる時間にも活用でき、その間の時間に、家電のコンセントは、抜いたままで節約になります。

よければ、お試しください。

健康宣誓

この場を借りて、私はダイエット宣言をしてみようかななんて思っているんですよ。
個人的なニュースですが、最近体調が悪かったんですが、今朝目がさめると異様に元気になっていました。
すると、世界がこんなにも楽しい世界だったのかと驚愕するほど違った世界に見えたんです。
そして、昨日までの私を苦しめていたものの正体に気づきました。
それは、私自身の肉体だったわけです。自分自身で自分を苦しめていた、そんなことに気づいたのです。

 

肉体に不備があると、人間はストレスを抱え仕事の効率が落ち、何もかもが嫌になってしまいます。
私はほとんどずっと健康体だったんですが、今回初めて自分が健康状態じゃないと自覚するに至りました。

 

これではいけません。ということで、明日からダイエットを始めようと思います。
今回はちゃんと運動も取り入れて、オーソドックスで健康的なダイエットをしようと思います。
そうすることで仕事の効率も高めることができて、収入も増える可能性もあります。

 

とにかく、明日から頑張ろうと思います、この発想に至った今、早めに寝て、明日は早起きしようと思います。
次このブログを書くときは健康な気分でニュースについて語れればと思います。
以上、この場を借りて個人的な宣誓をさせていただきました。

悩まないなんて、人間である以上無理な話なんじゃないかと私なんかは思います

悩まないなんて、人間である以上無理な話なんじゃないかと私なんかは思います。
こんなブログを更新している私ですが、悩みを全て消し去るなんて中々難しいですよ。
私も最近は悩みでいっぱいです。この悩みを消さなければならないということも悩みの一つですよ。

そう、悩みなんて消えないんですから、悩みぬけばいいんですよ。
悩みぬいた先に何かがある、そんなこともあるじゃないですか。

ですがね、悩んでばかりですと日常生活に支障があるかもしれません。
ですから、悩むのはですね、移動時間中にしましょう。

電車で会社に通っている方は、電車の中で悩みましょう。
悩んでいると結構あっというまに目的地につけるんです。
暇つぶしの道具がないと移動時間はすごく苦痛に感じられるものですが、考え事があると結構気晴らしになるものです。
そんなオマケ的なメリットもありますので、悩みがある方は電車の中で悩みましょう。

悩みっていうのははっきりいってしまえば、一生消えることはありません。
ですから、上手に付き合っていく必要があります。
悩みをするうえで最も無駄のない時間帯は、電車などの移動時間です。
電車でスマートフォンや本を読むよりも、自分の悩みについて考える時間を設けましょう。
それだけで、結構悩む時間を確保できるものです。
それ以外の時間では悩まないようにすれば、結構時間効率がよくなるんですよ。

有休消化の義務付け案を厚労省が出す

厚労省が有休消化の義務付け案を出したとの発表がありました。
これは労働者にとってはものすごく良いニュースだと思いますが、実際厚労省がこの案を出してそれが通ったとしても、一体世の中の企業の何パーセントがこれを実施するのか…。

最近ではハローワークもブラック企業の求人を載せない方針などのニュースもありましたが、ブラック企業と言われるだけあってその辺りは色んな手段を使ってくると思うんですよね。だからこの有休消化の義務付けについてもブラック企業相手だと全く意味がないような気もします。そもそも大手企業なら有給は全部とは言わなくてもそれなりに取れると思いますし。

ハローワークにしろ、有給消化の義務付けにしろ、きっとブラック企業向けの対策なんだと思いますがこんなぬるいやり方では全然浸透しないと思いますね。もっと法律でガッチリ決めるくらいじゃないと難しいと思うのですが、ブラック企業はそこで働く従業員の問題であって、ブラック企業が活躍することは国にとっては良いことですからね。

一応こういう動きをしているよっていう国なりのパフォーマンスなんでしょうね。

じゃあブラック企業で働かなければいいじゃんと思うかもしれませんが、仕事が無い土地だったり、スキル的になかなか仕事にありつけない人にとってはブラック企業で働けるだけでも有り難い訳で、そこで自分を主張するなんて実際は難しいんですよね。だから国が何とかしなければいけないのですがこんなぬるいやり方ではやっぱりダメでしょうね。

だったら有給を消化するよりも、使えなかった有給を買い取りにする制度を作った方がよっぽど現実的な気もします。これなら消化出来なかったというあやふやな問題にもならないと思いますし。

もうちょっと現場の状況を汲み取った動きをしてほしいものです。

本番に弱い人へ

スポーツなら試合、仕事ならプレゼンとか人生には「本番」というときが結構あったりします。
ちなみに、やらしい意味での本番もまぁそのカテゴリに属するのかもしれませんが…。

そんな本番に強くなるためにはどうしたら良いのでしょうか。
練習では調子いいのに本番にめっぽう弱いという人はメンタル的な部分がほとんどだと思います。
要はそのメンタルを強くすればいいだけなんです。

でも、メンタルを強くするなんてなかなか簡単に出来ることではありません。
メンタルを強くするには色々と経験するしかないのですが、
ちょっと考え方を変えるだけでもメンタルを強くすることが出来ます。
今日はその方法を伝授してあげましょう。

方法はとても簡単です。

練習を本番と思い、本番を練習と思うようにするんです。
なんだ…そんなことなら考えたことがあるという人もいるかもしれません。
でもそのことについて真剣に考えたことはありますか?
もっと強く、練習を本番と捉えて取り組んでみて下さい。
練習は思いっきり力を入れ、練習は思いっきり肩の力を抜く…。
口で言うほど簡単なことではありませんが、意外とこれが功を奏します。

この方法のコツは本当にそう思うように努力することです。
なんとなくでは意味がありません。
練習では常に人が見ていると思って取り組んでみて下さい。
真剣に逆の発想が出来るかどうか…この方法のカギはそこにあります。
それが出来ればあなたは必ず本番に強くなるはずです。
もともと練習がうまく出来る人なら尚更です。

今の時期でいうと入試なんかが控えている学生なんかが多いと思いますが、
普段何気なく解いている問題集を試験だと思ってやってみて下さい。
練習で緊張感をどれだけ持てるか…まずはそこを意識してやってみましょう。

FFレコードキーパーをやってみた

ちょっと前の話になるのですが、テレビCMでFF(ファイナルファンタジー)レコードキーパーという携帯ゲームの宣伝をやっていて、FFの記憶を取り戻す為のゲームとかいうキャッチコピーにやられ思わずインストールしてしまい、実際ゲームもやってみたのでその件のことを情報提供として報告したいと思います。

あのゲームはどちらかというと20~40代くらい、メインは30代くらいを対象としたゲームで、当時の懐かしい音楽と共にゲーム画面もそのままに戦闘シーンだけを振り返っていくようなゲーム内容です。

最初は懐かしい…と思いながらやっていたのですが、ゲームが進んでいくと敵が急に強くなるんですよね。最初はサクサク進むのに、本当急に強くなります。

携帯ゲームというのは最初は無料で遊べる訳ですが、結局は課金させることが目的な訳で、このFFレコードキーパーというゲームも結局その他の課金ゲームと変わらない感じでした。

私はそこまでハマらなかったので課金はしませんでしたし、あまりにも敵が強すぎいてすごいストレスになったので結局アンインストールしました…(笑)

なんかせっかくの昔の思い出が、なんだかんだで課金に導かれていってしまうあたりがすごく不快でしたし、こういうパターンのゲームはもういいだろ…とも思いました。結構課金して、昔のソフト1本分の料金ならまだしも、簡単に10連ガチャ5000円とか言われてしまうとバカじゃねーの?とすら思ってしまいます。

コアなユーザーな何十万円も使わせるような料金設定じゃなく、万人が500~1000円くらいなら払ってもいいかなと思わせるような料金設定の方がいいと思うんですけどね。

正直全然ハマりませんでした。
記憶を取り戻したはいいけど、なんか汚された感がすごかったです。

今年もインフルエンザが流行か?

2014年も終わりに近付き、今年も例年のごとくインフルエンザの季節がやって参りました。本日のニュースでインフルエンザが流行に入ってきたとの情報もあります。私もこれまで年末にインフルエンザになったことが2度ありますが、1度は本当の年末年始にかかってしまい病院もやっていなく本当に辛い経験をした思いがあります。そんなことにならないようインフルエンザの対策はしっかりとやっておきたいですよね。

特に東京など、電車の中なんかは多くの人と密集で触れ合うことになります。空気感染しない為にもマスクは絶対にやりたいところですよね。また、会社に出勤した時とか、家に帰宅したときも手洗いやうがいはもちろん、殺菌スプレーなどで除菌をすることも大切だと思います。

色々と対策をしていてもかかってしまう時はかかってしまうのですが、感染する確率を軽減するという意味ではやはり予防や対策はしっかりと行っておくべきだと思います。インフルエンザになってしまうと体も本当に辛いですし、年末年始のイベント事が全て台無しになってしまいます。せっかくの楽しい年末年始が最悪になってしまいますので日々のケアはしっかり行いたいですね。

私も、インフルエンザなのに病院にも行けないあの壮絶な経験はもう二度としたくありません。その時はインフルエンザとは分からなかったのですが、後からインフルエンザだと分かってよく死ななかったな…と思ったものです。

これから年末にかけて多くの人と触れ合うと思いますので体調管理には十分に注意しましょう。インフルエンザ対策も重要ですが、その前に風邪対策もしっかり行いましょう。喉を温めるようにマフラーなどを常に巻いておくと結構高い予防効果を発揮するようですよ。

とっても気になる松屋のプレミアム牛めし

大手牛丼チェーンの松屋が発表した新メニューのプレミアム牛めし。
個人的に松屋が結構好きなのでとても気になるニュースです。

 

どの辺がプレミアムなのかと言いますと、
通常の牛めしは冷凍牛肉を使用しているのですが、
プレミアム版は冷蔵牛肉を使っているとのことです。

 

そんな究極の牛めしの値段は通常版牛めしよりも90円高い380円。

 

プレミアムだからもう少し高いと思ったのですが、
380円ならワンコインで節約をしているサラリーマンでも食べれる金額ですね。

 

…と、ここまでならメニューにプレミアム牛めしが増えて、
牛めしとプレミアム牛めしを選択出来るような感じですが、
そうではない落とし穴が…。

 

プレミアム牛めしを販売する店舗では通常の牛めしの販売は終了する模様です。

つまり、捉え方によっては単なる値上げになってしまう訳です。

これはいかがなものか、と個人的には思ってしまいました。

 

今日はちょっと贅沢するか!なんて時にプレミアム牛めしがあったら嬉しいですけど、これしか選択出来なくなってしまうんじゃあまり意味が無いと思うんです。

 

発想は良かっただけに何とも残念な気持ちになってしまいました。

 

こうなってくるとプレミアム牛めしを食べる前に、
いずれ無くなる今の牛めしを食べたくなってしまうのは私だけではないと思います。

 

松屋の緑川社長のコメントとしては、
値上げと捉えられるか新しいメニューとして理解してもらえるか社運を懸けているそうですが一体どうなることでしょう。

飲食店事業をやっている方は商売の参考として、プレミアム牛めしがどういう反響を呼ぶか注目する価値はあると思います。

やっとLINE(ライン)のなりすまし対策が強化されそうです。

ここのところラインのアカウントを乗っ取り、本人になりすます事件が被害が多発しています。

 

他人事だと思っていたら近い友人のライン友達が乗っ取られたようで、例のごとく「WEBマネーを買うのを手伝ってほしい」という内容のメッセージが送られてきていました。

 

事件とか交通事故とかはニュースで見るとすごく遠く感じるものですが、地元で起こったり、知り合いが事件に巻き込まれたりすると急に親近感がわいて不安になったりするものです。

 

私もラインのアカウントを乗っ取られないか不安だったのですが、そんな矢先、ラインが乗っ取り対策を強化するというニュースが入ってきました。

 

正直、「やっとか…」という思いの方が強いのですが、内容はログインの際にPINコードが必要になるというものです。

 

「PINコード」とは携帯電話などの端末に必要なパスワードで、例えば携帯電話のみでログインをするだけなら最初の一度だけで済むものですが、パソコンなどと併用して使っている方の場合は、端末が変わるごとにパスワードが求められるものです。

これによりセキュリティを強化するということなのですが、メールアドレスとパスワードを設定していても乗っ取られている今、PINコードを取り入れたからといって改善するものでしょうか。

 

世界的に使われているアプリにしてはちょっと仕様が甘いんじゃないかというのが個人的な感想です。先日報道された、株式上場で時価総額が1兆円以上とも言われている企業なのですから、こういうところにお金を掛けてほしいとユーザーの1人である私は考えてしまうのですが…。

 

今は乗っ取り自体に文章になんの脈絡もない粗末なものなので被害は拡大していませんが、これが振り込め詐欺のように巧妙化したら本当に危険だと思います。

 

そうならない為にも早急にセキュリティを強化して欲しいものです。

これはIT業界全体に言えることだとも思います。

ベンツのCクラスが本気の改良!?

ベンツのCクラスが本気で改良をしてきたというニュースが飛び込んできました。

 

今までは本気じゃなかったのか?とまず最初に思ってしまいそうですが、今回の改良は特に「燃費」に拘った改良のようです。

ベンツと言えばあまり燃費が良いイメージはないと思いますが、今回のCクラスはリッターあたり最大17.3キロも走ってしまう模様です。

 

とはいえ、”最大”というのがちょっとミソで、これは高速道路などに乗ってブレーキを踏まない状況下の中、しかもスピードも最も効率の良いスピード時の計測値だと思いますので、普段使いというか、街乗りの場合はおそらく10キロ前後になると思われます。

 

10キロというと少し前までは良いとされてた燃費ですし、ましてやベンツに乗りながら10キロも走ってくれるのはやっぱり時代の流れでしょうか。

 

日本車は燃費が良いイメージがありますが、高級セダンなどはまだまだ燃費が良いとはいえず、そういう意味ではベンツのCクラスで10キロ走るというのはやはり本気の改良であると言えると思います。

 

燃費が良いと聞くと誰もが喜ぶと思うかもしれませんが、実はある業種だけ燃費が良くなることに懸念を持つところがあります。それは…ガソリンスタンド業界です。もともと利幅が少ない上に、昨今のガソリン価格の高騰でそもそも需要が落ち込んでいるのに、ハイブリッド車などの台頭で燃費が良くなり売り上げは激減しているそうです。

 

この辺りの共存は難しいところがありますよね。

 

国はガソリン税などを撤廃し、利用者とガソリンスタンドを営む法人に還元するような動きを見せないと本気でガソリンスタンドがどんどん減っていくと思います。

 

ベンツだけでなく、日本政府にも本気の改良をしてほしいものですね…。