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カードローンをスピード審査してもらいたい時に気を付けたいこと

カードローンを借りる際、直ぐに使えるようにしたいと思う方は多いことでしょう。
即日審査・即日融資のキャッチフレーズも巷にあふれていますから、期待するのも当然です。
もっとも、いかにキャッチフレーズで謳われていても、あなたが直ぐに通るかは分かりません。
スピード審査を通過するには、気を付けなければならないことが幾つもあります。
まずは、申込時の不備を失くしましょう。
申込書の記入漏れや印鑑漏れのほか、求められた書類を添付しないのも時間を遅らせる原因となります。
最近はインターネットで申し込む方も多いですから、システム上チェックがかかり、申込事項を抜かすといった記入漏れは防ぐことが可能です。
ですが、たとえば、記入した住所と本人確認書類の住所が異なるといった場合には、不備が出る可能性があります。
引越しをしたにもかかわらず、運転免許証等の住所変更をしていないといった場合は気を付けましょう。
また、収入証明書類の提出が必要なケースもあります。
貸金業者の場合は1社で50万円、他社と合わせて100万円を超える場合、銀行の場合は各行で異なりますが、100万円超しのケースが多くなります。消費者金融銀行ローンで今すぐお金を借りるなら知っておきたい情報です。
こうした大きな金額を借りたい場合には、前年度の源泉徴収票や確定申告書の控え等を準備しておかなければなりません。
保管していない方や紛失したケースでは、役所から所得証明書を取得しなければならなくなるなど、余計な時間がかかってしまいます。

万が一に備えてキャッシングと契約を済ませておく

万が一のときに備えて、キャッシングのカードを作ることにしました。
今は即日融資が当たり前になっているので、最初はお金に困ってから作ろうかと考えていたのですが、基本的に審査はお店舗が営業している時間内にしかできないようです。
しかし、あらかじめ審査をクリアして、カードが発行されていれば、深夜や早朝などに急ぎお金が必要になっても、24時間営業の専用ATMやコンビニATMなどを利用してお金を引き出すことができます。
時間的に余裕があったので、じっくりと色々な会社を比較し、金利とサービスから一つの会社に絞りました。
そして、公式サイトの申し込みフォームから、連絡先や勤務先、他社借り入れなどの情報を入力して送信すると、すぐに自宅へ確認の電話が掛かってきます。
なおいくつかの説明や質問に答えると、審査が始まり、40分ほどもすると再び自宅に連絡が入り、融資可能となりました。
一応、正社員として安定した給料を貰っているので審査に通る自信はありましたが、やはり契約できるとなるとホッとします。
融資限度額は40万円で、担当者からこれから契約までの流れやキャッシングについての説明を受けます。
後日、郵送でカードと契約書が送られてきます。
この契約書に記入をして送り返すと、すべてが完了となるのです。
あとは手に入れたカードを財布に入れておけば、お金が困ったときにいつでも限度額までの借り入れが可能となったわけです。
専用ATMだと手数料が掛からないので、できる限りそちらを利用したいと思っています。

多店舗展開の壁とは

現在大人気のうどんチェーン店である丸亀製麺とはなまるうどんですが、市場が飽和状態にあるというニュースが出ていました。確かに、最近どこでも丸亀製麺を見ますし、はなまるうどんも見ます。日本人はうどんは好きですが、ちょっとあり過ぎじゃないかと思ったことがある人はいるのではないかと思います。

飲食店は多店舗展開しないと儲からないと言われています。だからどんどんお店を増やす…というのは理にかなった動きではあるのですが、そもそも多店舗展開するとどのようなメリットが得られるのでしょうか。これは誰でも想像が付くと思いますが、同じ食材を大量に発注することによって単価を安くすることが出来ます。これをスケールメリットと言います。しかし、このスケールメリットもある一定量を超えると単価が高くなってしまうと言います。

どうして?と思いませんか?
たくさん注文すればするほど安くなるんじゃないの?
と誰しも思いますよね。

これはある飲食店の店長さんに聞いた話なのですが、確かに食材を卸す問屋さんからすれば食材を多く買ってくれたら安くしても儲かるのですが、それが多くなる…つまり需要が高まればそれだけ物の価値も上がります。物の価値が上がってしまえば逆に価格が上昇してしまうということになる訳です。

スケールメリットは大量に仕入れれば仕入れるほど価格が安くなるものだと思っていましたがそうではないんですね。逆に価格を高騰させてしまうというのは、実際に店舗運営をしている人ならではの実体験と言えると思います。

この件と、今回ニュースになっていた丸亀製麺とはなまるうどんとは関係はありませんが、多店舗展開にも限界があるということですよね。それに、どこでも食べれるというのは安心である反面、プレミアム性が無くなってしまうリスクもありますので多店舗展開し過ぎるというのもどうかなと思う訳で…。

なんでもあまり調子に乗り過ぎないということなのかもしれませんね。

即日融資可能なキャッシングサービスのメリットとデメリット

急遽、お金が必要になった際に頼りになるのが、キャッシングのサービスです。
来店しなくてもスマホから借り入れ可能なキャッシングのサービスも増えており、年々、利用者は増えつつあります。
以前は、キャッシングと聞くとマイナスのイメージを持つ方のほうが多かったかもしれません。
しかし、今ではダークな雰囲気を覆し、クリーンな消費者金融が増えているのです。
また、即日審査が通り、その日のうちに借入が可能になるなどのメリットも多々、あります。
審査回答期間は、わずか30分。
これだけの短時間で借入判断がついてしまうので、急遽、お金が必要になった方でも困ることはありません。
また、限度額も幅広く、1万円から500万円までと少額の借入のみならず、高額な借入を行うことも可能です。
金利も、4.0%から15・0%と低金利であることも魅力の一つと言えるでしょう。
忙しい方に、大変便利なサービスとしてご紹介するのは、24時間申し込みができてコンビニなどのATMを使って即日借入が行えることです。
しかしながら、メリットだけではありません。
便利な借入が行えるようになったことで、トラブルがあるのも事実です。
多額の借入を行ってしまったばかりに、返済に苦しめられているという方も少なくありません。
現在、便利に利用できる消費者金融が数多くありますから、自分に見合ったところを選び、無理な借入を行わないことは大切です。
賢く上手にサービスを利用していきましょう。お金借りる即日で紹介されているようなサービスが良いでしょう。

金融機関が抱える金利リスクと債務者保護の要請の調整が必要

金融機関によるグレーゾーン金利が違憲と判断されてから、グレーゾーン金利が撤廃され、貸金業法にて金利はマックスで20パーセントになりました。

 

グレーゾーン金利で貸し付けた金額については過払い請求の対象となり、これにより多くの過払い請求訴訟が行われるようになるとともに金融機関による金利制限が強化されるようになりました。

 

「金利が低くなる」ということは債務者にとっては嬉しい限りですが、金融機関サイドにとっては貸し倒れのリスクが以前より高まったことになるので、気軽に融資をするという行動に出にくくなりました。

 

お金を貸す際にはお金を借りることを希望している人の調査をより慎重に行うことが必須となり、貸し渋りにもつながっています。上限金利の引き下げは消費者保護という点からは非常に優れた側面を持つのですが、経済全体を見ると貸したいのに貸せれない状況が多数発生する為あまり好ましいものとは言えません。

 

国は常に金融機関が抱える金利リスクと債務者保護の要請の調整が必要という事実を露呈した形になりますね。また金利だけでなく総量規制が働くことにより優良な顧客となりうる人への貸し付けも難しくなりました。

 

このような背景を踏まえ、現在水面下で再び金融機関の貸付金利の上限を見直す動きが出てきているようです。金利が下がったり上がったり忙しいですが、国は常に経済的な側面と債務者保護の要請を同時に満たす着地点を模索していかなければならない義務を背負っているのである意味仕方がない事なのかもしれません。

 

ただ一つ言えることは現在無担保でお金を借りることが出来、更には即日審査、即日融資が可能なキャッシング、カードローンが人気が出ていることから、金利が高くなる前に安い金利にて予めキャッシング契約、カードローン契約をしておくことは消費者にとってはかなり重要なのかもしれません。

 

今すぐお金が必要で借りたいという希望がなくても万が一金利が高くなることを予め想定してキャッシング、カードローンサービスに申し込んでおくことが重要だということです。

 

いざお金を借りなければならないといった際で金利の面で損しないためにも消費者は今から金利が高くなることを想定して動くのが賢い選択といえるでしょう。

 

とにかく国は常に経済状況と債務者保護の要請の着地点を模索しています。なので経済状況や金融機関の動向、消費者保護の制度の充実度を常日頃から意識して生活することがとても大切な事だといえます。

「土用の丑の日」は広告戦略だった?

今日は土用の丑の日です。
うなぎを食べる日としてすっかりと定着していますよね。

 

なんだか昔からある威厳ある風習のようなこの土用の丑の日ですが、実はこれ広告戦略だったってご存知でしたでしょうか?

この土用の丑の日はあの有名な発明家である平賀源内が考えたと言われています。

 

知り合いの鰻屋に鰻が全然売れないと相談を受け、その時に「土用の丑の日」という今で言うところのキャッチコピーを考えたところ、鰻が爆発的に売れたことが由来とされています。

 

実はバレンタインデーもチョコレートを売る為に作られた日だという説もあります。なんだか興醒めしてしまう感じもしますが、商品を売る為の広告戦略というのは昔からあったということですよね。

 

最近では節分で見る恵方巻きというのも、もともと関西の一部の地区でしか食べられていなかったものをセブンイレブンが節分という行事に乗っかるかたちで売り出した商品と言われています。実際、豆まきをすると掃除をするのが大変なので、恵方巻きを食べるようになったという人は多いようですね。

 

平賀源内というと歴史上の人物として有名なほど大昔の人ですので、土用の丑の日の由来についてはお父さんやお母さん、おじいちゃんやおばあちゃんも知らない人が多いと思います。昔からある風習だから食べているという人がほとんどでしょうね。

 

言ってみれば、土用の丑の日は何か意味がある訳ではなく、単に鰻屋の売り上げを助長しているということだったのです。

 

もし今日土用の丑の日だから…とお母さんが言ったら平賀源内の話をしてみては如何でしょうか?

 

ちなみに、土曜の牛の日ではありませんよ?

土曜日に牛肉を食べる日ではありませんのであしからず!

今後、保険料はどんどん高くなっていく

自動車保険の値上がりが続くということがニュースになっているのを見ました。
なぜこんなことをニュースにしているのだろうと思うのは私だけでしょうか。

 

なぜなら、保険料は間違いなく今後どんどん上がっていくからです。

それは日本という国を俯瞰的に見ることで分かると思います。

少子化が進み、更には高齢化が進む。

 

それは単純に、保険に加入している人が少なくなるのに、保険料を受け取る側が増えていくということです。

 

もっと分かりやすく言うならば、まだ健康な若者は保険料を受け取るということは少なく、万が一の為に保険に加入しお金を支払っている人がほとんどです。これはつまり保険会社の収益となります。一方、高齢者は病気になることが多くなり、これまで加入していた保険会社から保険料を受け取る機会が増えていきます。この絶対数のバランスがどんどん高齢者寄りになれば、おのずと回収する金額よりも支払う金額の方が多くなることは当然のことですよね。

 

そのバランスを保つ為に若者が支払う保険料はどんどん高くなってしまうという訳です。

 

これは年金にも同じことが言えることですよね。
回収出来る税金が減るのに支払う年金額が大きくなれば、当然消費税などは上がってしまう訳です。

 

自動車保険については、今まで事故を起こさなかった人たちが高齢になり、判断力などの低下で事故を起こすようになります。事故になればなるほど保険会社は支払う機会が増える訳ですから、それだけ財源を圧迫されるということですよね。

 

この手の仕組みで成り立っているものは今後どんどん値上がりしていくことでしょう。

少子化と高齢化とは色々なところで問題が出てきます。

 

国はもっと若者が子供を産みやすいような政治を行う必要があると言えますよね。

 

今の若者、そしてこれから生まれてくる子供たちは、競争こそ緩和されると思いますが、それ以上に困難なことが待ち受けていると言えるかもしれませんね。